キャロットクラブ2011年募集馬検討第2弾はダイワメジャー産駒編。
ダイワメジャーは産駒2年目で繁殖の質は上がったのか?下がったのか?
種付け頭数は
初年度 223頭 → 2年目 181頭
とダウンしてます。
ダイワメジャーはサンデー×ノーザンテーストという王道の配合ってことで繁殖牝馬が限られてくる。
この時点でブルードメアサイヤー上位の2頭が使えないということだから。
ノーザンテーストが母の父に入ってる牝馬と配合したとしてもノーザンテーストの3×4のクロスになるからね〜。そんなクロス作りたくないでしょw
と言いながら今回の募集馬ではグレイスルーマーがノーザンテースト3×4。
ノーザンファームも冒険したなあ〜こんな配合絶対買わないでしょ。ねぇ?
ま、結局この「ノーザンテースト」の血をどう活かすかというのがポイントになるんですよ。
お待たせしました。
キャロット2011年度募集馬を簡単に血統評価してみます。
○グッドゲームの10
×グレイスルーマーの10
×スターミーの10
○ブロードアピールの10
△ヴィートマルシェの10
△エンシェントヒルの10
×スルーレートの10
○ダークサファイアの10
×ミスコンチェルトの10
グッドゲームの10はNorthernDancerの4x4。ここにクロス馬を集結。
どちらかというと芝向きの配合かな。
うーん。やっぱりグッドゲームはいい牝馬ですね。
ディープをつけても好配合でしたからね。
今は故障に泣かされていますがインパクトゲームもいずれ確実に走ってきます。
ブロードアピールの10はHailtoReasonの4x5。続いてTurn-toの5x5x6。
うん。これなら欧米のスピードの血が活きる。わかりやすい好配合です。
これなら母のいいスピードを受け継げられるかも。
ダークサファイアはTurn-toの5x5。ここにクロスを集結。
Tracery、Papyrusというノーザンテーストのキーホースを押さえられなかったのはちょっと残念だけれど及第点の配合。
こう見るとHailtoReason、Turn-toをクロスさせると欧米の血の融合がいい。
パワー型に出る可能性が高くなるけれどそれが父ダイワメジャーの良さを活かす配合。
ダート向きになるかもしれないけれど、そのへんは馬体で判断できるでしょ?