今年の愛馬の成績は
出走回数21回で
(3-2-2-2-2-2-0-2-6)
勝率.143、連対率.238、複勝率.333、5着以内率.524
でした。
結局勝ち星を挙げたのはフレールジャックのみ(3勝)。
そのなかには重賞のラジオNIKKEI賞を含み、私自身、一口初の重賞制覇となりました。
キャロット入会後2世代目での重賞制覇はほんとに喜ばしいかぎりです。
いやあ興奮しましたね、あの時は。
そのフレールジャックも秋から同世代のトップ馬相手ではまったく歯が立たず。
ローテーションの問題があったにせよ、持って生まれた気性難は如何ともしがたく。
来年は馬具による矯正も考慮に入れてほしいところです。
フレールジャック以外での勝利がなかったのは寂しい限り。
期待していたバトードールは結局勝てず。
今年中盤に、頓挫があったとはいえ、最低1勝はしておきかったところ。
ま、それでも年末最後の2週間で準オープンで連続2着は立派。
休養を挟んで、来年は本格的復活の年にしてほしいですね。
牝馬はサックアクロアが500万下相手で手も足も出ず。
ソルシエールは未勝利戦で結果が出ずで、安馬牝馬が2頭とも引退。
さらに2歳馬のフルールドシュクルは牧場で疝痛が原因で安楽死処分に。。。
牝馬はほんとに難しいなぁと改めて思いました。
2歳馬は期待していたマルケサスがゲート試験を4度も落ちるという予想外の展開。気性難が影響しているのかなかなかデビューできず。年内最後のゲート試験でなんとか合格。来年の飛躍に期待します。
また、シュタインガーデンは1戦のみで気性難解消のため去勢。
しかし去勢後もまったく変化がないとのことで、このままでは競走馬として続けていくのは厳しいかも・・・
てことで、2歳馬2頭が共に気性難、さらにフレールジャックもあの調子。
どうも気性の激しい馬をバッチリと選択しているなあと。
クロス馬を基にした血統分析で馬を選んでいるので、ある程度は仕方ないのかなあ。
このスタンスは変えられないので、今後もこの傾向は続くことでしょう。
来年の期待はなんといってもマルケサス。
まだデビューしていないけれど、絶対に走ってくる!と確信しているので、わくわくです。
来年の目標等は正月にでもアップします。

