キャロ会員としては避けては通れない記事ですよね。
出資者のみなさんおめでとうございます。
「なんでこの馬に出資しなかったんだorz」
とか
「シンクリ安馬牡馬がG1制覇なんて…他のシンクリ高馬駄馬に出資の俺涙目」
とか
「やっぱり残り馬に当たりあり!会員あいかわらず見る目ねぇw」
とか
「本家じゃなくキャロから牡馬王道路線のG1馬なんて!快挙じゃね?しかも安馬w」
などなど。
ネットを歩いているとあいかわらず面白い反応ですね。
自虐、出資者への称賛など…
一様に今回の結果を驚きをもって受け入れているようです。
わたしは関東馬には出資しない方針ですから、アルフレードは出資対象外です。
しかも振り返ってみるとこの年はディープ産駒以外の関東馬は血統分析すらしていません。
当時はよほど仕事が忙しかったのでしょうかw
改めて血統表を眺めてみるとそれほど悪くない配合です。
まずはスピードのクロスが非常に豊富です。バクシンオーの近親ですからなるほどではあるのですが、実際のところシンクリ産駒でスピードクロスを多数作るのは難しいのです。
主導クロスは一般的なシンクリ×サンデーと同じくHail-to-Reason。
最も重要なクロスのバランスの面では…やはり父の父であるKris.Sが異質だからどうしても悪くなってしまうんですよね。
結局、総合的な血統評価は…
「母系の早熟性とスピードのアドバンテージを武器にクラシックでどこまで通用するかが鍵。」
となるかな。
気性が素直そうなのも大きなアドバンテージですよね。
今回の朝日杯は強いメンバーが揃っていなかったのも事実。
展開・枠に恵まれたのも事実。
一線級相手にどこまで対応できるか…次走の弥生賞?が試金石でしょうね。
それまでにうちのマルケサスも同じ舞台に立てるようになっているといいのだけれど…