2006年11月05日

【高校野球】近畿秋季大会、優勝は報徳学園!

大阪桐蔭(大阪)000000100=1
報徳学園(兵庫)00310100×=5

大阪桐蔭の先発は中田翔ではなく、今夏の甲子園を経験している石田大樹
3回に突如乱れると3失点。この段階で今日の報徳学園相手ではジエンド。

一方の報徳学園は1年生エースの近田玲王。怪物中田翔には3試合連発となる通算68本目の本塁打を浴びるが、9回を投げて2安打1失点と堂々たる内容で強打の大阪桐蔭打線を完全に抑えた。

大阪桐蔭は来年の春の選抜大会に出場は確実だが、投手陣が不安。今大会では石田大樹の制球が定まらない投球が多く、投打ともに中田翔に頼らざるを得ないのが現状。打線も好投手相手ではこの日の決勝戦のように脆さも見せ、まだまだ「好チーム」と呼べるところまで来ていない。とはいえ、全国レベルでいえば、当然上位の実力校。来春が楽しみであることは間違いない。

一方の報徳学園は1年生エース近田怜王が大会を通じて完璧なピッチングを見せてくれた。来年の春にはさらに成長した姿を見せてくれるだろう。
また女房役の1年生糸井慎太朗も今大会は攻守に魅せてくれた。この日の決勝戦でもホームランを放つなど長打力もあり、成長が楽しみな1年生だ。
私の見たところでは今のところ来年のセンバツの優勝候補ナンバーワンだと思う。

今月11日に開幕する明治神宮大会でももちろん優勝候補筆頭だと思うが、一気に全国区に名前が知れ渡るのも嬉しいような、残念なような(^-^);;;

とにかく明治神宮大会は楽しみですね。


posted by にたろう at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。