2011年12月21日

フレールジャック金杯は回避


フレールジャック。

しがらきで疲れが溜まっていると判断されて京都金杯は回避となりました。

当たり前です。

素人の私でもしっかり休養すべきとわかります。

神戸新聞杯、菊花賞と適距離ではないレースを続けて使って、心身の疲れがとれないままに鳴尾記念出走。案の定馬体重はデビュー以来最低体重。レースも引っ掛かりまくりでレースにならず。

馬体も戻さないとあかんし、こりゃ長期休養だなぁと普通思うでしょ。

それが短期放牧で中1ヶ月で金杯に出す!っていうんだから…ねぇ…開いた口が塞がりません。

放牧内容については厩舎サイドが事前にしっかりと判断すべきでしょう。それが仕事なんだから。

NF側で気付いて判断しているようでは遅すぎる。

次走は東京新聞杯を予定しているということだがおそらく間に合わないでしょう。

というか無理矢理使わないでほしいですね。

今回の判断遅れでどんどん歯車が噛み合わなくなっていくわけですよ。

使いたいところで使えないという。

まあ菊花賞出走からすべてが狂い始めているのですが。

こうなったら4月か5月の京都か東京のオープン特別を使って春の大目標はエプソムCくらいの気持ちでいいでしょう。

のんびりいきましょうや。

posted by にたろう at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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