WIN5購入のときに心配なのは、やはり買いの点数が増えすぎてしまうこと。
1レース3頭ずつとしても3の5乗で243点。
サラリーマン馬券師としてはとても買えない点数。
しかし、点数が多くとも、ずっと買い続けて回収できるのであれば買い方としては意味がある。資金面で余裕があればなんの問題もない。
しかし現状のサラリーマン小遣いから捻出できるギリギリ限度額は100点買いくらい?。(それでも多いか〜)
まずこれで、100万馬券を当てて資金を増やし、次のステップとして金持ち買いの多点買いに移行し、夢の1000万馬券にチャレンジ!ってのが理想的なプラン。
ではまず100点買いに収めようとするには1レースあたり平均何頭まで絞り込まないといけないのか?
100の5乗根を計算すると2.5頭。
当然頭数を絞り込めば理論上の的中率は下がる。しかも、人気馬に絞り込まれていくのが普通だろうから当てたときの単勝の平均配当も下がってしまう。ということはもちろんWIN5の配当も下がるわけで…
てことで結局は回収率の問題に落ち着くんだよね。
人気馬を削って、その代わりに人気薄馬を拾うことで単勝回収率を上げる必要がある。
結論としては怪しい人気馬をバッサリと捨て去る決断が必要で、もちろんその決断の根拠となる裏付けデータを揃えることこそが肝要ですね。
今はまずレースで勝つ人気薄馬を拾う作業。
黙ってベタ買いしても儲かる、回収率100%越えの馬に共通する条件を洗い出すこと。
これが終われば今度は人気馬をバッサリと消せる条件抽出の作業に移行予定。
WIN5必勝法の確立はまだまだ先だなぁ〜

