2011年07月25日

キャロット2011年募集馬検討〜ダイワメジャー産駒〜

  
キャロットクラブ2011年募集馬検討第2弾はダイワメジャー産駒編。

ダイワメジャーは産駒2年目で繁殖の質は上がったのか?下がったのか?

種付け頭数は

初年度 223頭 → 2年目 181頭

とダウンしてます。

ダイワメジャーはサンデー×ノーザンテーストという王道の配合ってことで繁殖牝馬が限られてくる。
この時点でブルードメアサイヤー上位の2頭が使えないということだから。

ノーザンテーストが母の父に入ってる牝馬と配合したとしてもノーザンテーストの3×4のクロスになるからね〜。そんなクロス作りたくないでしょw
と言いながら今回の募集馬ではグレイスルーマーがノーザンテースト3×4。
ノーザンファームも冒険したなあ〜こんな配合絶対買わないでしょ。ねぇ?

ま、結局この「ノーザンテースト」の血をどう活かすかというのがポイントになるんですよ。

お待たせしました。
キャロット2011年度募集馬を簡単に血統評価してみます。

○グッドゲームの10
×グレイスルーマーの10
×スターミーの10
○ブロードアピールの10
△ヴィートマルシェの10
△エンシェントヒルの10
×スルーレートの10
○ダークサファイアの10
×ミスコンチェルトの10

グッドゲームの10はNorthernDancerの4x4。ここにクロス馬を集結。
どちらかというと芝向きの配合かな。
うーん。やっぱりグッドゲームはいい牝馬ですね。
ディープをつけても好配合でしたからね。
今は故障に泣かされていますがインパクトゲームもいずれ確実に走ってきます。

ブロードアピールの10はHailtoReasonの4x5。続いてTurn-toの5x5x6。
うん。これなら欧米のスピードの血が活きる。わかりやすい好配合です。
これなら母のいいスピードを受け継げられるかも。

ダークサファイアはTurn-toの5x5。ここにクロスを集結。
Tracery、Papyrusというノーザンテーストのキーホースを押さえられなかったのはちょっと残念だけれど及第点の配合。

こう見るとHailtoReason、Turn-toをクロスさせると欧米の血の融合がいい。
パワー型に出る可能性が高くなるけれどそれが父ダイワメジャーの良さを活かす配合。
ダート向きになるかもしれないけれど、そのへんは馬体で判断できるでしょ?
 
 
posted by にたろう at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | キャロットクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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