2011年03月30日

小学1年生の国語学習


こんど新2年生になる息子の話。

幼い頃のゲーム漬けのせいか文章を読むのが大大大嫌い。

国語の文章題の問題も、問題文を読むのが途中でいやになる様子で問題の答えにたどり着くのはほど遠い状態。

で、結果、白紙の解答用紙がゴロゴロ。。。

いま思うとやはりひらがなを読み書きできるようになるのは早ければ早いほど良いなぁということ。

うちの息子もあと1年早く読み書きできていれば今ごろ全然違っていただろうなぁと思うわけで。

親としての教育不足を心から深く反省しております。

てことで同じ学年のクラスメイトたちから大幅に出遅れていることは明らかなので、ここはじっと我慢で腹を据えて、春休みから2年生の6〜7月いっぱいまでは1年生の復習をじっくりやらせようかなと。

特に文章読解の問題は本屋で何冊か問題集を買ってきて繰り返しやるように習慣づけることにします。

さてどこまで学力を伸ばしてあげられるか。

これは親としての義務ですね。

posted by にたろう at 11:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学校低学年の頃は絵本や漫画を
読ませて本を読む習慣付けから入ったほうが
本嫌いにならないと思います。

あと親が本を読んでると
自然に読むようになります。
Posted by タイヤ at 2011年03月30日 18:52
タイヤさんへ

コメント本当にありがとうございます。

親が本を読むことも大切ですよね。
時間があれば読むようにしたいです。
とりあえず漫画は自分からのんびり読んでるようですが。
焦らずにじっくりですよね。。。

Posted by にたろう at 2011年03月31日 00:18
トラックバックありがとうございました。

私は高校時代、国語が赤点続きで…。
「本を読むこと」が楽しいことだと気づいていれば、そのときに何とかなってたかもしれないのですが。

漫画でも、「どんな物語なの?」とか「この先どうなると思う?」とか、たまに聞いたりするといいトレーニングになると聞いたことがあります。
Posted by ミリメートル at 2011年03月31日 05:30
ミリメートルさんへ

コメントありがとうございます。
わたしも理系なもので国語は得意というほどではないのですが、本を読むのは得るものが多いですから。
とにかく短い物語を数多く読ませるようにしようかと。トレーニングの第一歩です。。。
Posted by にたろう at 2011年04月02日 00:22
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