21日の京都競馬では好位集団の外をスムーズに進んだが、勝負どころで外からかぶせられると手ごたえがなくなって12着。「外枠からのスタートで外を回らざるを得ない不利はありましたが、揉まれずに行けたのはプラスでした。ただ、3、4コーナーで外からかぶせられると、それまでアクセルを踏みながら進めた分、一気に抵抗できなくなってしまいました。前半の行きっぷりを見る限り、このクラスでも十分やれる力はありますが、やる気が空回りしている感じだったので、目に見えない疲れがあったのかもしれません」(藤岡康騎手)連戦の目に見えない疲れや外からかぶせられる厳しい展開もあって結果は出ませんでしたが、前半の行きっぷりには見どころがありました。昇級初戦でしたし、クラス慣れしてくれば前進が期待できます。このあとは放牧も視野に入れていますが、馬体の状態を確認してから決定します。
24日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は残念な結果でしたが、昇級戦でしたし、コンスタントに使ってきた目に見えない疲れがあったと思いますので、悲観することはないと思っています。少しテンションが上がってきているのも気になりますから、一度放牧に出して暖かくなるまでリフレッシュさせてあげたいですね」(羽月師)26日に山元トレセンへ放牧に出る予定です。
先週は残念ながら大敗。
やはり牡馬の一線級相手では厳しいわ。
勝ち馬のメテオロロジストにくっついて先行したものの3角からずるずる後退。
勝ち馬のメテオロロジストはかなり強い。バトードールの同厩だがメテオのほうが強いなぁ、明らかに。
サックアクロアはこのあと放牧。ここまで7戦続けて走って疲れているだろう。じっくり英気を養ってもらいたい。
休養明けは芝に挑戦してほしいな。

