2009年12月06日

京大式鉄板の買い方講座




久しぶりに暇つぶしに馬券本を買ってみた。
グリーンチャンネルの「競馬コンシェルジェ」に出演している棟広良隆氏の著書。

棟広氏は自分と同じく穴予想を基本とする予想家なので非常によくわかる内容。
特にワイド、三連複馬券の重要性を説く内容には説得力がある。

「馬券」は予想者にとっての「作品」であり、自分の予想をどう馬券に100%反映させるか。

をテーマに資金が1000円の場合、3000円の場合に自分の予想をどう馬券に落とし込むかのケーススタディは非常にタメになる。
馬単、三連単の代替としての単勝馬券。三連複の代替としてのワイド馬券。少ない資金でどう馬券を組み立てるのか。実践する価値は十分だ。

巻末のムネヒロタイムは不必要だったが・・・

まあ、この本を読んだだけで収支がプラスになるわけではないが、今までに読んだ馬券本のなかでは最も参考になる。

『「押さえ馬券」は「レース後に来られて後悔する馬券」』

というくだりは目からウロコでした。

 
ぜひ本屋で立ち読みしてみてください。

 
posted by にたろう at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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