2009年10月10日

データ分析会社、競馬で大儲け→160億円所得隠し

 東京都渋谷区のデータ分析会社「UPRO」が、競馬で得た配当金を申告せず、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった。追徴税額は重加算税を含め60億円超とみられる。
 関係者によると、同社は統計分析やソフトウエア開発などを主な事業としているが、収入の大半が競馬の配当金だったという。独自のコンピュータープログラムで競馬の結果を予想し、多額の資金を投入して巨額の利益を得ていたが、申告していなかったとされる。
関係者によると、同社は競馬の予想で騎手や出走馬の血統などを入力し、勝率の高い組み合わせをはじき出す独自の“必勝”プログラムを開発。倍率に応じて掛け金をかえた上で、ほとんどの組み合わせの馬券を購入し、1レースで数億円を稼ぐなどしていた。1着から3着までを順番通り当てる高配当の「3連単」馬券に資金をつぎ込んでいたらしい。
 個人で馬券を買った場合、配当金は所得税法上、課税対象となる。配当金から馬券代などの必要経費と特別控除(50万円)を引いた額が一時所得となり、所得が発生すれば課税される。


いやあ、馬券の「必勝」プログラムを開発するとは・・・恐れ入った。
一度使わせて欲しいね。3連単のほとんどの組み合わせを買って儲けようと思うとそれなりの資金がないと難しいだろうね。
1レースで数億円儲けていたらしい。

馬券の配当金には課税されるんだねぇ。
一生に一度くらい私も馬券で税金取られたいもんだ。

それにしてもどうして馬券で儲かっていることが発覚したのだろうか。黙っていればバレないと思うんだが・・・
仲間割れか?馬券当たらない負け組みが妬みで告発?
まさかPAT口座が監視されてるってことはないよね?

 
posted by にたろう at 23:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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毎日王冠・京都大賞典予想
Excerpt: 競馬予想で巨額の脱税・・
Weblog: 浪花のクマさん 穴馬券
Tracked: 2009-10-11 00:21
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