2008年11月30日

【競馬】ジャパンカップ外国馬分析〜ペイパルブル

さて、ジャパンカップ。
マーシュサイドが出走取り消ししたので、ペイパルブルで外国馬の血統分析は終了。
簡単にペイパルブルの血統分析を。

ペイパルブル (Papal Bull)=イギリス
牡・5歳・鹿毛 (2003年 イギリス産)
父 : Montjeu
母 : Mialuna(母の父:Zafonic)

昨年のジャパンカップが7着で今年人気しているウォッカと0.6秒差だった。
Northern Dancerの3X5にHail to Reasonの4X5と2本の近親クロスでこれは共に中間断絶。で主導はわかりにくい。父Montjeuの父Sadler's Wellsを強調もRoyal ChargerやNasrullahなどのスピードの血もそこそこある。Nearco系の血の流れは非常によく、Neraro-Pharosの血統土台はしっかりしており、成長力もありそう。

てなことで、イギリスからの3頭の遠征馬の血統分析を行ったが、いずれもSadler's Wellsを祖父にもつ典型的な欧州馬だが、いずれもかなりの近親配合で、「欧州馬=アウトブリード」という僕のなかでの常識とは違うねえという印象。Northern Dancerの近親クロスを活かす配合が最近の流行りなのだろうか。

日本適正から3頭の評価をしてみると、
○ペイパルブル
△パープルムーン
×シックスティーズアイコン
の順かね。
ペイパルブルがこの1年でどこまで成長しているか楽しみだ。

ラベル:ジャパンC
posted by にたろう at 13:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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