2008年11月25日

【競馬】ジャパンカップ外国馬分析〜パープルムーン

今週末はジャパンカップ。
やっぱりジャパンカップといえば外国馬の取捨がポイント。
1頭ずつ血統分析をやってみる。

まずはイギリス代表のパープルムーンから。

パープルムーン (Purple Moon)=イギリス
せん・5歳・栗毛 (2003年 アイルランド産)
父 : Galileo
母 : Vanishing Prairie(母の父:Alysheba)

昨年のメルボルンカップで2着という実績。しかしながら重賞は未勝利ということで実績的には格下。

血統的にはNorthern Dancerの3X4がクロス。さらに名牝Special(Nureyevの母)の4X5のクロス。さらにその母の名牝Thong(=Lt.Stevens)の4X5X5のクロス。・・・とこれでもかと名牝の近親クロスが前面に。それというのもGalileoの父Sadler's Wellsと、母の母の父Nureyevが3/4同血だから。
さすがにこれだけの近親配合だと血統表には穴がない。父の父Sadler's Wellsを強調した形だが、スピードの血Nasrullahのクロスが6本と距離の融通性もありそう。
日本適正もありそうだが、ここまでの近親配合になるとちょっと敬遠したくなるかな・・・でもそれほど悪くはない配合と思う。


posted by にたろう at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-11-28 06:26
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