競馬の勝ち馬を7割以上の確率で的中させると宣伝し、確実にもうかるといって不正に資金を集めていたとして、愛知、島根県警の合同捜査本部は25日、投資会社「東山倶楽部」(東京都目黒区)の幹部杉畑武容疑者(52)ら3人を出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで逮捕した。
捜査本部は、同社が全国の会員約4000人から約60億〜70億円を集めていたとみている。
同社は、馬の血統などを基に7割以上の確率でレース結果が的中する手法「ビクトリー方式」を開発したと紹介。会員1人当たり10万〜400万円の資金を集めたが、実際には予想は外れ、06年1月ごろから配当金の支払いが滞るようになり、3700人の退会者への返還金も支払われなくなった。捜査本部は、馬券を的中させる手法自体が、架空だった可能性が高いとみて、詐欺容疑での立件も検討する。
いやあ、よくも会員4000人、計70億円も集まったもんだね。
世の中にはこんなにも他人の予想に乗っかろうとする人が多いんだね、ビックリ。
競馬は自分で予想して当てて、儲けてこそ楽しいと思うんだけどなあ。
「7割的中」かぁ。夢の数字だね。
今はアホみたいに全レースに手を出して的中率45%くらいをキープできてるから、
レース絞ればちょっとは近づけるかもなあ〜
とはいえ「トリ紙」のレースも多いから回収率はいまひとつなままなんだろうけど。
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